夜に旗を振る

※音楽とか文房具の話とか。個人の感想です。

ナンシー関 大ハンコ展

休日は激混みと聞いたので平日の夜8時前に行ったんだけど、それでもかなりの人。外側の壁にはタイムリーな水野晴郎があったり。入ってすぐには、彫られてる有名人のジャンル別にハンコをならべたコーナー。添えられた一言がまさにその人の特徴を表していて、一人でくすくす笑ってしまう。時が経っても、たった1枚の画からそこに彫られた人たちのキャラを思い出せるということは、本質を捕らえる眼力がほんとうにすばらしかったのだねぇ。当然ハンコなので文字が反転してるわけで、できれば一通り押した状態で見たかったな。有名人以外の、坊主の男の子シリーズや棒高跳び、昭和テイストなハンコ群の出来もすばらしくて、これは全部見ておきたい!と「ナンシー関 全ハンコ 5147」を買いたかったけど、重さに断念。いつか買うけどな。かわりにおじぎ部長の手ぬぐいを買った。ほとんど文庫でそろってるコラム集、本を整理したときにブックオフ行きの箱へ入れちゃったけど、復活させよっと。

目を皿にして探したのに、堀込兄弟*1を見つけられなかったのが悔しーーーっ。見つけられた方、どのあたりにいたかこっそり教えてください。今見てもこんな感じだよね、タイトめがつらくなったけど。